この晩の夕食はホテルで食べた。若きマネージャS君が用意してくてくれたのはマンサフと呼ばれる料理。チキンをヨーグルト(おそらく羊の)で煮て煮出した汁と一緒にご飯にかけて食べる。ご飯にはナッツなどのっている。最初は豪勢でおいしそうに見えたが、食べ始めると 「う〜む」。 ヨーグルトとご飯・チキンの組み合わせがちょっと・・・ さすがの妻も半分くらい残してしまった。 しかし、昨晩の料理に比べると手が込んでいる。 明日の大使館凱旋を一緒に祝うために作ってくれたのかもしれない。
私たちは・・・・ ヨルダンはまだペトラしか寄っていないが・・・ どちらかというと興味は北のシリアに向いていた。 古代ローマの遺跡パルミラ。 混沌とした町ダマスカス。 これで、ヨルダンを去ってしまうのも申し訳ないが、 また来る機会もあるだろう・・・ 妻の提案で、明日はアンマン散策。ダウンタウンに一泊し翌日国境を越えようということになった。
夕食を食べてる間にS君が4人分のバスの予約をしてきてくれた。 かくして、2人の若きマネージャと私たち4人で 明日1番のミニバスでアンマンに戻ることとなる。
これは問題のマンサフではなくチキンを焼いた料理
炭焼きの味がけっこういける